日本/カンボジア情報通信技術 (ITC) フォーラム2015

日本/カンボジア情報通信技術 (ITC) フォーラム2015

カンボジア王国の郵政電気通信省;Ministry of Posts and Telecommunications (MPTC) の要請により、共同提案者として、4月7日(火)、プノンペン市にあるホテル・カンボジアーナにおいて、『日本/カンボジア情報通信技術 (ITC) フォーラム2015』を開催致しました。※日本側からは、在カンボジア日本大使館、総務省行政管理局行政情報システム企画課、情報通信国際戦略国国際協力課、及び12の民間企業を含めた総勢38名参加しました。 カンボジア側からは、MPTCを中心に、各政府機関の官僚や民間組織からの参加者を含め延べ254名が参加しました。また、TV・ラジオの取材のため、多くの人が集まり、盛況に開催されました。 開会式典では、在カンボジア王国駐在特命全権大使の隈丸優次大使とカンボジア王国MPTCのPRAK SOKHONN大臣もご参加を頂き、日本からのICT導入に関する期待と貢献について説明されました。技術講演では3つのセクションで構成され、電子政府の構築、サイバーセキュリティー、過疎地域におけるICTアプリケーション、ICT標準化、データセンター構築 などの話題を中心に議論されました。本フォーラムは、ICTサポートに止まらず、一般マーケットに対するビジネス・ブリッジサービスに関しても、窓を開く機会となりました。カンボジア政府のシステム及び周辺環境に対して、日本からの積極的なアプローチが期待されています。MPTCからもWILLONEにカンボジア発展の推進に大きな貢献が期待されています。 フォーラム2フォーラム1